藤川正太が勤めるEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社とは!?

新型コロナウイルスの影響でインバウンド事業に陰りがみられるように、日本から旅行でやってくる外国人が消え、日本から海外へ行くのも帰ってくるのも待機期間などもあってなかなか難しい状況が続いています。しかし、グローバル化の波はたとえ新型コロナウイルスであろうとも止まることはありません。日本企業などがグローバル化の波に乗ろうとするとき、コンサルティングや監査、税務そして戦略や取引の分野において、一手に担ってくれるところがあると色々と助かります。そのうちコンサルティング部門を担っているのがEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社です。そこでパートナーを務めているのが藤川正太さんです。

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社とは

先ほどもご紹介したようにEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社ではコンサルティングを専門的に担っています。そもそもEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社はErnst & Young、通称EYのコンサルティングにおける日本部門を示し、税務部門はEY税理士法人、戦略と取引の分野はEYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社です。これらを合わせたのがEYジャパン合同会社となります。それぞれ分社化された会社には、それぞれの道のプロたちが存在し、最高のパフォーマンスができるようにメンバーを編成して案件に立ち向かっていきます。実際に業務が始まったのは2017年1月、資本金は4億5000万円で従業員だけで1,800名もいます。

EYは世界的に人気のある組織であり、2017年度には世界レベルで見た就職人気ランキングでプロフェッショナルサービス部門で世界の1位になっています。日本ではあまり知られておらず、就職したい企業ランキングでも上位に来ることはあまりありません。EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社も世界レベルで見れば、憧れの会社になるでしょう。そこで働く藤川正太さんのすごさが改めてわかります。

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社のパートナーとは?

藤川正太さんはパートナーという肩書がついています。では、このパートナーという肩書はどの程度のものなのか、気になる所です。EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社ではそれぞれに肩書が用意されています。スタッフやシニア、マネージャー、シニアマネージャー、その上にパートナーやプリンシパル、エグゼクティブディレクターがいます。このうちパートナーやプリンシパルなどは同じカテゴリーに入れられ、それぞれで研修を受けていきます。EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社に入れば入社時研修を受けますが、これはスタッフが対象です。パートナーなどが対象となる研修はエグゼクティブへのコンサルティングやクライアントを成功に導く支援に関することなどが対象です。入社時研修でビジネスの基本やEYのコアを学ぶ、金融の基本を学ぶスタッフたちとは明らかにやっていることが異なります。

実際にパートナーなどが研修を受けるのはこれぐらいしかなく、あとは全職種対象の研修ぐらいです。つまり、パートナーという肩書がついた時点でEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社の中でもそれなりのポストに就いていることが言えます。パートナーの肩書を持つ藤川正太さんは間違いなく重要な仕事を担うポジションにいる人物です。

シニアマネージャーでも立派な肩書

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社の採用ページではマネージャーやシニアマネージャーの肩書がついた人たちのメンバー紹介が行われています。監査業務をメインに働くシニアマネージャーの方は、元々監査法人に新卒で入り、会計監査を中心とした仕事を行ってきました。日本とアメリカそれぞれの会社で経験を重ね、リスク管理などを担っています。1つの業種だけでなく複数の業種に関するコンサルタントを行い、時に今まで経験したことのない領域で仕事をする事もあります。シニアマネージャーは、顧客サービスにおける現場責任者にあたり、プロジェクトを取り仕切ったり、後進の育成に励んだりします。その上にいるパートナーは顧客サービスにおける最終責任者などを務めていくきますが、シニアマネージャーもすごい仕事をこなしていくというわけです。

まとめ

藤川正太さんがパートナーの肩書を持つEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社がいかにすごいところかがお分かりいただけたはずです。藤川正太さんはパネルディスカッションなどに出てきますが、現場の責任者ではなく、いわば管理職の立場にいることがわかります。一言でいえば、世界を股にかける会社、その表現がしっくりとくる会社です。

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