元祖どないや社長、藤末雅彦の経歴、実績、資産など細かく解明

全国各地で展開し、2021年2月に入り、西麻布店や六本木店がオープンするなど首都圏でも堪能することができる「元祖どないや」のたこ焼き。この元祖どないやを運営する株式会社アドジックスの代表取締役社長が藤末雅彦さんです。藤末雅彦さんの経歴や実績、資産などを詳しくご紹介します。

元祖どないや社長藤末雅彦さんの経歴

藤末雅彦さんは1976年11月1日生まれで、2021年で45歳です。藤末雅彦さんがどこの高校を出て、どの大学を出たのか、そこまでは明らかになっていません。藤末雅彦さんの経歴がはっきりとしているのは、「元祖どないや」の運営会社である株式会社アドジックスが設立された2007年7月からです。株式会社アドジックスの事業内容を見ると、飲食店直営チェーン事業やFC展開事業、飲食店コンサルタント事業に加え、ホテルの飲食や清掃の業務受託まで行います。藤末雅彦さんの詳しい経歴は明らかになっていませんが、なぜ飲食店を始めようと思ったのか、そのあたりもインタビューなどを受けていただき、お話を聞きたいところです。

元祖どないや社長藤末雅彦さんの実績

社長である藤末雅彦さんは元祖どないやをどのように大きくしていったのかですが、元祖どないやのホームページを見ると、関西エリアが一番上に出てくることから、関西から大きくしていったことが考えられます。関西の若者が多く足を運ぶアメリカ村にお店があるほか、北新地や茨木市、堺市、兵庫県伊丹市、京都市などで店舗経営を行っています。たこ焼きの本場大阪で店舗数が多いのが特徴です。ただ、最も店舗数がおおいのは東京都で、2021年にオープンした西麻布や六本木以外にも、新宿や三軒茶屋、神田明神、五反田などでお店を構えます。神田明神店は神田明神の境内にあるなど、様々な場所に元祖どないやがあることがわかります。関東エリアだけでなく北陸東海地方、東北エリア、九州沖縄エリアにも元祖どないやはあります。

また、藤末雅彦さんはお店を出すだけでなく、楽天市場でも元祖どないやのたこ焼きが購入できるように、通信販売に乗り出しています。また、アドジックスのホームページでも元祖どないやの冷凍たこ焼きが売り出されており、楽天市場と違い、12個入りが販売されています。値段も税込み950円と大変リーズナブルです。楽天市場で売り出されている30個入りなどは、楽天ランキングでも人気を集めており、最も売れているのは120個入りなんだとか。これまでに40万個以上を販売するなど、多くの人に愛されているたこ焼きであることは言うまでもありません。コロナ禍でテイクアウトのみにしているお店もある中で、コロナ禍でも負けない姿を見せ続ける元祖どないや、藤末雅彦さんです。

元祖どないや藤末雅彦さんの積極的な宣伝

最近はコロナ禍もあり、宣伝活動はかなり落ち着いていますが、以前は頻繁に宣伝活動を行ってきました。2017年は元祖どないや出店10周年ということもあり、10周年記念感謝祭が開催され、サンリオピューロランドのペアチケットが5,000組10,000名にプレゼントされています。たこ焼きを購入した人にQRコード付きの応募用紙が配られ、それを読み込んで応募フォームから送信する形で応募できるため、多くの人が応募したことは言うまでもありません。

映画やゲームのタイアップが多く、主に若者向けの宣伝活動が目立ちます。またAKB48や新日本プロレスとのコラボ企画や箱根小涌園ユネッサンでの期間限定出店、浜崎あゆみさんや氣志團のイベント出展など、盛んに宣伝活動を行っています。特にAKB48や氣志團のコンサートでは毎年のように出展していた実績があり、ファンの人にも元祖どないやの存在は知られていました。また、テレビ番組にも元祖どないやは何度も登場しており、多くの芸能人が元祖どないやのたこ焼きを食べています。それもあってか、芸能界のファンも多く、芸能人のブログに元祖どないやのたこ焼きが登場することも少なくありませんでした。

元祖どないや社長藤末雅彦さんの資産とは

さて、いよいよ元祖どないやの社長である藤末雅彦さんがいったいどれくらいの資産を有しているのかについて、触れていきます。まず藤末雅彦さんの資産を知るうえで、元祖どないやの売り上げがいくらぐらいあるのかを知らないと先には進めません。2018年の決算において、元祖どないやを運営する株式会社アドジックスの年間売り上げはおよそ11億円であることが明らかになっています。アドジックス直営の元祖どないやもあれば、フランチャイズ店からのロイヤリティーなども含まれており、10億円以上の売り上げが計上されている状況です。

株式会社アドジックスの資本金は3500万円となっていますが、資本金がおよそ2000万円以上の会社では営業収入がだいたい7億円、資本金が5000万円以上のところではおよそ17億円が1つのラインになるようです。株式会社アドジックスはちょうどその真ん中に位置し、真ん中のラインは12億円となっており、株式会社アドジックスの資本金と売上金額はどちらも妥当なラインであることが明らかです。利益額を見ると、2000万円以上の資本金のところはおよそ1300万円、資本金が5000万円以上となると3500万円というラインが見えてくるため、この真ん中となると2500万円に届くか届かないかの利益が残ります。

こうしたことを考慮すると、藤末雅彦さんの資産は少なくとも10億円以上になる可能性が考えられます。もし株式上場を果たすとなれば、さらに資産額が増える可能性も出てきます。ちなみに株式会社アドジックスの筆頭株主も藤末雅彦さんなので、株式上場をすることになれば、一気に資産額が増えることになるはずです。例えば、銀だこを運営する株式会社ホットランドの時価総額は200億円を大きく超えています。銀だこは元祖どないやよりも広く展開しており、そのまま当てはめることはできませんが、株式上場を目指せば、それだけの資産額も夢ではないでしょう。

まとめ

元祖どないやを運営する藤末雅彦さん、コロナ禍でも強気の攻めは捨てておらず、2021年のコロナ禍に大都会東京での出店を行うほか、業界初のたこ焼きのサブスクリプションサービスに乗り出すなど、話題を多く振る舞います。月額4,980円を支払えば、たこ焼きが毎日8個分食べられるという夢のようなサービスを展開するなど、たこ焼きが大好きな人からすれば最高なサービスと言えるでしょう。

お店の中でお酒が飲めるの店もある中で、やはり定番はたこ焼きのテイクアウト。そのスタイルはステイホームのこの時代にもぴったりです。コロナに負けず、成長を続ける元祖どないや、藤末雅彦さんの活躍に注目です。

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