あえば直道(政治評論家)の実績や経歴、JCUなどわかりやすくご紹介。

2020年のアメリカ大統領選挙を見続け、保守政治の在り方を提案し続け、実際にアクションを起こしているのがあえば直道さんです。そのあえば直道さんですが、幼少期から学生までの人生は決して平たんなものではなかったとあえば直道さん自らが語っています。いくつかのポイントにまとめた上で、何があえば直道さんを駆り立てるのか、その原動力、原体験をご紹介します。

あえば直道さんを変えた2人の祖父

1967年1月5日に誕生したあえば直道さん、父親は当時やり手の弁護士、母親は少しのんびりして温厚な専業主婦で、大切に育てられてきました。幼い時から英才教育を受けたあえば直道さんは小学校受験、いわゆるお受験に成功し、慶應義塾幼稚舎に入ります。ここまでは順調そのものでしたが、いきなり地獄を体験します。

同じように優秀な子供たちが集まり、サラブレッドの集まりであった慶應の幼稚舎、この空間にあえば直道さんは耐えられません。その結果、勉強への情熱を失い、とにかく怠惰に生き続ける小学校時代を過ごします。運動もできない、ぶくぶく太って肥満児となり、ドラマにアニメに歌番組ととにかくテレビっ子になっていったあえば直道さん。当然勉強にもついていけません。中学に入ると、さらに猛勉強を重ねた人たちが入学してより一層肩身の狭い思いをあえば直道さんはします。

成績は伸びない、落第の恐怖など毎日いかにやり過ごすことしかあえば直道さんは考えませんでした。高校1年、なんとか落第は免れていた中、あえば直道さんを1人の人間として尊重してくれた父方、母方それぞれの祖父が亡くなってしまいます。この時、あえば直道さんはあることに気付かされます。めちゃくちゃ遊び、テストでカンニングをしている姿を、天国から、自分を愛してくれたおじいちゃんが見ているのか、だとしたらどんな思いをするだろうかと。そして、子供の時から父親に言われてきた使命という言葉もあり、あえば直道さんは生まれ変わることを決断します。

努力は必ず報われる

努力は必ず報われる」ではなく「必ず報われるように努力する」 / 株式会社tyotto

あえば直道さんは当時弓術部に入っていました。元々の決め手は、みんな初心者で始めるから横一線になりやすいという、どこか後ろ向きな考えでした。しかし、慶應高校はインターハイの強豪校であり、そんな後ろ向きな考えではやっていけません。最初は苦労したあえば直道さんでしたが、2人の祖父が亡くなったことで弓道で結果を出すことを誓います。必死の努力を行っていったことで、的中率が上がり、ついにはすべて的中させる快挙を達成します。その間、必死の練習、懸命な努力を行っても結果が出ない時期がありましたが、これをはねのけ、慶應の代表、そして、インターハイでの活躍につながっていきます。努力は必ず報われる、その言葉がまさに似合うあえば直道さんです。ここでの成功体験は勉強にも応用され、あえば直道さんのノートがあまりにも素晴らしいと教室中を回っていくという状況を生み出し、幼い時からあえば直道さんを知る人たちは衝撃を覚えます。そして、難しいと思われた慶應義塾大学への進学を果たします。

あえば直道さんのエネルギーは学生時代から

あえば直道さんはアメリカ大統領選挙を見続け、そして、日本やアメリカなどでの保守政治定着、日本での保守政治の広まりなどを視野に入れた動きを行い、一般社団法人JCUの立ち上げをやってきました。若くしてそれだけの活動が行えるのは、学生時代に培われた経験、原体験の存在であることは、先ほど紹介したエピソードからも明らかです。また、父親が幼い日のあえば直道少年に語った使命、50歳を過ぎた今でも大切にしており、あえば直道さんの原動力になっています。2012年、2016年、そして2020年、あえば直道さんを取り巻く環境は変わりました。共和党での信頼は高く、トランプ大統領とのツーショット写真を毎年取り続け、そして、一般社団法人JCUの立ち上げで多くの保守政治家とのパイプが構築されます。裸一貫でアメリカに乗り込んでいったあえば直道さんの行動力そのものですが、努力は報われることを自ら証明したあえば直道さんのパワーがそうさせるのではないでしょうか。

まとめ

あえば直道さんの次なる野望は、おそらく保守政治の定着であり、これが達成されるのはきっともう少しかかることでしょう。しかし、前に進み続けていることは紛れもない事実であり、今後もこの動きは止まりません。もし幼い時に挫折し続けていたらここまでにはなっていないでしょう。あえば直道少年を認めてくれた2人の祖父、そして、父親の言葉があえば直道さんを強くし、大きな成長をもたらしました。また、その信念に基づき、くじけず必死に努力を重ねてきたあえば直道さんの姿もまた、多くの人が見習うべき姿であることは間違いなく、参考になるところが非常に多いのではないでしょうか。

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